「傷めない縮毛矯正」って、サロンによって全然違うんです。
「ダメージレス縮毛矯正」「髪を痛めない縮毛矯正」——最近こういった言葉をよく目にするようになりましたよね。
でも正直に言うと、同じ言葉を使っていても、サロンによってやっていることは全く違います。今日は、CLASSEの縮毛矯正がどうして一般的なサロンと異なるのか、できるだけわかりやすくお伝えしますね。
実は「ケアしながら縮毛矯正」にも、ひとつの限界があります
縮毛矯正の薬剤を髪に浸透させるためには、毛髪内部にある脂質(CMC)が影響します。そのため多くのサロンでは、施術の過程で脂質にかなりのダメージを与えた状態で進めることになります。
その後、マレイン酸・ジマレイン酸といった補修成分を使ってダメージを埋めていく——これが、業界でよく見られる「ケアしながら縮毛矯正」の実態です。
悪意があるわけではありません。薬剤をしっかり浸透させるための技術的な背景から、どうしてもこうした工程になりやすいのです。ただ、「傷めてから補修する」というサイクルを繰り返すことには、限界があります。
何年かしてから「あのとき縮毛矯正していた部分、なんか硬くなったな…」と感じたことはありませんか?あれはまさに、脂質ダメージが少しずつ蓄積した結果といえます。
CLASSEが違うのは、「そもそも壊しすぎない」という発想です
CLASSEでは、フィタントリオールという成分を活用することで、脂質へのダメージを抑えた状態のまま薬剤を浸透させることができます。
「脂質が影響するなら、ある程度壊すしかない」という従来のアプローチに対して、「脂質をできるだけ残しながら、薬を入れられる状態をつくる」——これが、CLASSEの考え方の核心です。
脂質のダメージが少なければ、補修しなければならない量も少なくなります。一回一回の差は小さくても、施術を重ねるごとにその積み重ねが髪のコンディションに大きく影響してきます。
「髪質改善ストレートプレミアム」とは
この考え方を技術として形にしたのが、CLASSEの「髪質改善ストレートプレミアム」です。
一回ごとの仕上がりの美しさはもちろん、続けるほど髪のコンディションが保たれていくことを目指したメニューです。「縮毛矯正をかけるたびに、なんとなく髪が傷んでいく気がして…」と感じている方にこそ、一度体感していただきたいと思っています。
縮毛矯正は、かけ続けるもの。だからこそ、一回一回の施術の質が、何年後かの髪に必ず返ってきます。
ご興味のある方は、まずはLINEからお気軽にご相談ください。お待ちしています☺️


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